販売価格 2,200円 送料510円〜送料表
☆9千円以上で送料無料
(アクセサリー類を除く)
☆平日13時までの代引き
注文は即日発送
・お取り置き可(一ヶ月以内)
ポイント 110ポイント
購入数

このエントリーをはてなブックマークに追加

THE JOHNNY OTIS SHOW ■ HUM DING A LING / CAN'T YOU HEAR ME CALLIN'







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)






ロックンロール時代における最重要人物の一人であり、40〜50年代R&Bのゴッドファザーと呼ばれるほどの超大物として知られる、白人R&B・シンガー、ソングライター、バンドリーダー、マルチな楽器奏者、レーベル・オーナー/ジョニー・オーティスが、1957年にUS CAPITOLレーベルからリリースしたシングルです。

ジョニー・オーティスらが作詞作曲をしたアップテンポのロックンロール・ナンバーを、ぐいぐいと引っ張る前のめりなグルーヴに乗せて、ジョニーのヴォーカルがワイルドに歌うブラック・ロックンロール・ナンバー!

ノーヒットながらにかなり上質で、正に隠れた名曲ではないかと思う一曲です。

また1959年のリトル・メアリー・アレンの「Humdinger」は本作からのインスパイアではないかと推測が出来ます。



裏面もアップテンポのR&Bで、ダンサブルなこちらも大スイセンの2サイダーです。


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG/VG/SOL/RWUS OriginalR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1957CAPITOL/3799------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
---45-17485-N2 / 45-17477-N150's R&B / Black Rock & Roll---


レーベルにシールとかるい擦れあり。

盤質は概ねです。


About the Artist

アーティスト【ジョニー・オーティス】
Johnny Otis (born Ioannis Alexandres Veliotes, December 28, 1921 Vallejo, California, U.S. - January 17, 2012 Los Angeles, California, U.S.) 白人R&B・シンガー、ソングライター、バンドリーダー、マルチな楽器奏者、レーベル・オーナー。幼少時代を黒人居住区で過ごした為、ブラックミュージックに強い影響をうける。ティーン期からドラムスを演奏し、高校を中退後に友人と共に The West Oakland Houserockers というバンドで1939年頃のオークランド〜バークレイで活動。その後ジャズバンド Lloyd Hunter's Serenaders や Harlan Leonard's Rockets でも伴奏し、1945年に自身の楽団を結成。そして<Savoy>レーベルより"Harlem Nocturne"等をヒットさせながら、タレントスカウトを行い、アーティストをプロデュースして録音し、興行主も努めています。彼のバンドの初期には Mel Walker , Little Esther Phillips , The Robins , Big Jay McNeely らが在籍しており、"Double Crossing Blues", "Mistrustin' Blues", "Cupid Boogie"といったヒットも生まれています。また1951年に録音した"Mambo Boogie"は、最初期のR&Bマンボと言われています。1951年に<Mercury>に移籍し、同時期には13歳の Etta James を発掘(その後プロデュースした"The Wallflower (Roll With Me, Henry)"がナショナルヒットを記録)。1952年にテキサス州オースティンに移り、 Willie Mae 'Big Mama' Thornton を発掘し、彼のバンドの演奏で1953年に録音した"Hound Dog"が大ヒットを記録。また同時期に Johnny Ace のヒット"Pledging My Love"ではビヴラフォンを演奏。1952年に<Federal>レーベルのR&Bグループ The Royals (後の Hank Ballard & The Midnighters) に提供した"Every Beat of My Heart"はヒットし、以降R&Bのスタンダードとなっています。1955年頃にはロサンジェルスに戻り、テレビ番組「The Johnny Otis Show」のホストを努めたり、KFOX局のラジオ番組でDJをし、自身のレーベル<Ultra/Dig>を発足し、影響力を持っていきます。1957年には<Capitol>レコードより"Willie and the Hand Jive"が特大ヒットとなります。1961年には<King>に移って自身らでも録音し、 Johnny "Guitar" Watson も手がけています。1969年以降は<Kent><Columbia>他に録音があり、死去する2010年代まで現役で活動しています。総じて、ロックンロール時代における最重要人物の一人であり、40〜50年代R&Bのゴッドファザーと呼ばれるほどの超大物です。



販売価格
2,200円(税込)
購入数
お問い合わせお買い物ガイド会員ログインメルマガ特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシー