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JIMMY REED ■ SHAME, SHAME, SHAME / THERE'LL BE A DAY







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




ロックンロール時代におけるシカゴ・ブルースを代表するブルース・シンガー、ギタリスト、ハーピスト/ジミー・リードが、1963年にUS VEE-JAYレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高52位を記録した彼の代表作品のひとつです。

SHAME, SHAME, SHAME


ジミー節が色濃く出たジミー自作曲で、過去作品と比較するとアップテンポになり、バンドの演奏も明らかに力強さを増した60's ロッキン・ブルース・クラシックス!

1964年にはイギリスのザ・ローリング・ストーンズが「リトル・バイ・リトル」と改作した作品の元ネタとしても知られる作品であります。

Rolling Stones - Little By Little


◇◇◇

THERE'LL BE A DAY


裏面はミディアムスローのブルースです。


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG/VG/RWUS OriginalR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1963VEE-JAY/509------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #52-63-3067 47208 / 63-3069 4720960's Chicago Blues---


レーベルにかるい擦れあり。

盤質は概ね良好です。


About the Artists

アーティスト【ジミー・リード】
Mathis James "Jimmy" Reed (September 6, 1925 Dunleith, Mississippi, United States - August 29, 1976 Oakland, California, United States) ブルース・シンガー/ギタリスト/ハーピスト。シカゴ・ブルース。1949年にシカゴに移住し、ジョン・ブリム(John Brim)や、エディー・テイラー(Eddie Taylor)、アルバート・キング(Albert King)らとゲイリー・キング(Gary Kings)というグループを結成して活動し、ウィリー・ジョン・ダンカン(Willie Joe Duncan)らとも演奏。CHESSレーベルのオーディションに不合格となるものの、同じシカゴのVEE-JAYレーベルのオーディションに合格し、1953年に契約。以降同レーベルに1966年まで録音を続け、キャッチーなロッキン・ブルース〜R&B的な作品で、50年代後半〜60年代半ばまで絶大な人気を誇る。ここでは「Baby What You Want Me To Do」、「Big Boss Man」、「Bright Lights, Big City」等、ブルースのスタンダードになった作品も多い。相棒のギタリスト/エディー・テイラーのウォーキング・リズムは後に“ジミー・リード調”とまで呼ばれ、ブルースのひとつの雛形にまでなり、後のブルースや英国ロック勢にも多大な影響を及ぼした。特にイギリスのザ・ローリング・ストーンズの初期作品には、ジミーのカバー曲やジミー・リード調の作品が多く、ジミーは彼らにとってはブルース・アイドルの一人だったといえる。ダウンホームなギターと、高音でブロウするハープ、そして口を半分開けきらないでレイジーに歌うヴォーカル・スタイルも特徴的である。ロックンロール時代においてクロスオーバーな活躍をし、戦後ブルースを代表する一人となった。



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