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OTIS REDDING ■ I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG / I'M DEPENDING ON YOU







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




ヒット曲の数々で60年代のソウル・ミュージックを代表する様になり、“ザ・キング・オブ・ソウル”や“ビッグ・オー”といった愛称でも親しまれるR&B〜ソウル・シンガー/オーティス・レディングが、1965年にUS VOLTレーベルからリリースしたシングルで、実はジェリー・バトラーと共同制作した作品で、全米ポップチャートで最高21位/R&Bチャートで最高2位を記録したベストソングのひとつです。

● I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG ●






オーティスのペンによる、ジ・インプレッションズの「For Your Precious Love」風のスピリチュアルなバラード作品で、日本では邦題「愛しすぎて」としても知られる名作です。

JERRY BUTLER & THE IMPRESSIONS - "FOR YOUR PRECIOUS LOVE" (1958)


ローリング・ストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では第110位に選定されている重要作品でもあります。

エッタ・ジェームスや、アイク&ティナ・ターナー他がカバーしています。

[ Etta James - I've Been Loving You Too Long (to stop now) ]


[ Ike & Tina Turner - I've Been Loving You Too Long ]


◇◇◇

● I'M DEPENDING ON YOU ●


裏面曲はアップテンポのサザン・ジャンプとなる2サイダー!

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
[I've Been Loving You Too Long] [I'm Depending On You]
Otis Redding
Wayne Jackson, Gene "Bowlegs" Miller, trumpet; Andrew Love, tenor sax; Floyd Newman, baritone sax; Isaac Hayes, Booker T. Jones, piano, organ; Steve Cropper, guitar; Donald "Duck" Dunn, electric bass; Al Jackson, drums; Otis Redding, Earl Sims, vocals.
Memphis, TN, July 9, 1965


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG++/VG++/SOLUS OriginalSOUL
Released YearLabelProducerSongwriter
1965VOLT/126------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #21- / R&B #2-VLT-8826-11 / VLT-8827-1160's Soul / Atlantic---


オリジナル・カンパニースリーヴ付き。

レーベルにシールあり。

盤質は綺麗です。


About the Artists

アーティスト【オーティス・レディング】
R&B〜ソウル・シンガー。サザン・ソウル。1941年ジョージア州ドウソン生まれで、人気絶頂期の1967年12月10日に飛行機事故により他界。享年26歳。“ザ・キング・オブ・ソウル”や、“ビッグ・オー”といった愛称でも親しまれる、60年代のソウル・ミュージックを代表する大物歌手。最初期にはザ・ヴァインヴィル・バプティスト・クアイア(The Vineville Baptist Choir)というゴスペル・グループで教会で歌い、その後R&B歌手に転向し、リトル・リチャードのオリジナル・ロード・バンド/ジ・アップセッターズ(The Upsetters)の歌手としても活動。それから間もなくロックハウス・レデイLング(Rockhouse Redding)という芸名でソロ歌手となり、1960年にザ・シューターズ(The Shooters)というグループの歌手としてTRANS WORLD, FINE ARTSレーベルに初録音。その後はソロ名義でALSHIRE, GERLAND, CONFEDERATE, ORBITレーベルにも録音を残す。1962年にメンフィスのVOLTレーベルと契約し、「These Arms of Mine」がナショナルヒットを記録。1963年には名門「アポロ・シアター」にも出演し、シングル「Security」、「Mr. Pitiful」、「Chained And Bound」、「I've Been Loving You Too Long」、「Respect」等を続々とヒットさせ、1965年には名盤『Otis Blue: Otis Redding Sings Soul』を発表。同年にロサンジェルスの「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」にも出演して西海岸での人気も獲得。1966年に傑作バラード「Try a Little Tenderness」を録音し、1967年には カーラ・トーマス とデュエットしたアルバム『King & Queen』もヒットを記録し、その後にはヨーロッパ・ツアーにも行き大成功を収めている。1967年には「モンタレー・ポップ・フェスティバル」にも出演し、強烈なライヴ・パフォーマンスでロック・ファンへのアプローチにも成功。そんな人気絶頂の1967年末に、オーティス・レディングとバーケイズのメンバー5人、マネージャー及びパイロットを含む合計8名の乗った自家用飛行機「ビーチクラフトモデル18」が、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンに向かう途中、濃霧で滑走路を見失い近くのモノナ湖に墜落。トランペットのベン・コーリーを除く7人が死亡。オーティスの死後に発表された新作「Dock of the Bay」は、オーティス自身にとって最大のヒットととなる皮肉な結果となった。ローリング・ストーンの選ぶ「歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いては第8位に選定。



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