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TOMMY JAMES & THE SHONDELLS ■ CRIMSON & CLOVER / SOME KIND OF LOVE







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)





多くのヒット曲を残し、60年代のアメリカン・ロック&ポップスを代表するグループとして知られる様になった、オハイオ州デイトン出身のロック・グループ/トミー・ジェームス&ザ・ションデルズが、1968年11月にUS ROURETTEレーベルからリリースしたシングルで、トミー・ジェイムス・プロデュースによる作品です。ビルボードホット100チャートで2週連続1位、オーストリアで3位、ベルギーのウルトラトップ50フランダースチャートで3位、ベルギーのウルトラトップ50ワロンチャートで2位、カナダのRPM100チャートで1位、ドイツで2位、オランダで3位、ニュージーランドで1位、南アフリカで1位、スペインで2位、スイスで1位、米国のキャッシュボックストップ100チャートで1位を獲得しました。世界中でこれほどの好成績を収めたにも関わらず、この曲はイギリスではチャート入りしませんでした。

● CRIMSON & CLOVER ●




トミー・ジェイムスとドラマーのピーター・ルチア・ジュニアによって書かれた曲で、グループのサウンドと構成の方向性を変えることを目的として制作されました。グループの「モニー・モニー」がヒットした後、トミー・ジェイムスはグループのサウンドの方向を変えたいと考え、試行錯誤を始めました。ジェームズは当時、これは「必要性と野心」からであり、シングルからアルバムに移行したいと言及しています。グループのそれまでの主要なソングライターであるボ・ジェントリーとリッチー・コーデルから離れ、ROULETTEレコードから完全に芸術的コントロール権を与えられました。

「クリムゾン&クローヴァー」は、1968年の後半に約5時間で録音され、16トラックの機器で録音された最も初期の作品の1つです。トミー・ジェイムスがほとんどの楽器を演奏し、マイク・ベールがベースを演奏し、ピーター・ルチア・ジュニアがドラムを演奏しました。この曲には、ギターのトレモロ効果が含まれており、曲のリズムに合わせて振動するように設定されています。レコーディングの終わり近くに、バンドはボーカルでトレモロ効果を利用することを考えました。これを実現するために、トレモロをオンにした状態でボイスマイクをAMPEGギターアンプに接続し、ジェームズが「Crimson and clover, over and over」を歌っている間にアンプからの出力を録音しています。

トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズは、1969年の「エド・サリバン・ショー」に、シングルが1位になる直前の1日前に出演しました。

トミー・ジェイムスは「クリムゾン&クローヴァー」を大まかにミックスして、ROULETTEレコードのエグゼクティブであるモーリス・レヴィに評価を依頼しました。バンドはまだアンビエントサウンドとエコーとのミックスを改善するつもりでした。数日後、ジェームズは以前に前向きな評価を与えてくれた経験のあるシカゴのラジオ局WLSに立ち寄り、彼らからの反応を得ました。ジェームスはWLS局へ「クリムゾン&クローヴァー」のラフミックスのプロモコピーをオンエアするように頼みました。モーリス・レヴィは当初、リリース前にレコードを時期尚早にオンエアしないようにWLS局に訴えていましたが、オンエアされたラフミックスへの、リスナーの反応が彼の考えを変えさせました。ROULETTEレコードは特別にプレスされたシングルを制作し、その曲について問い合わせの電話をかけてきたリスナーに出荷しました。プロモーション目的で800コピーがWLS局に送信されました。レヴィはジェームズに、彼が望む最終ミックスを制作させることを拒否し、シングルは「サム・カインド・オブ・ラブ」をB面としてラフミックスを使用してリリースされました。

それまでのロックスタイルから路線を変更した、パワフルなポップバラード曲で、ユラユラと揺れる異空間の中で、トレモロギターや、湿っぽいボーカルがメランコリックに響く、60's ロック・クラシックス!

1982年にジョーン・ジェットとブラックハーツのカバーバージョンが、USビルボードのメインストリームロックチャートで6位、米国のキャッシュボックストップ100チャートで6位、オーストラリアのチャートで6位、カナダRPMトップシングルチャートで4位、ドイツのチャートで15位、ニュージーランドチャートで11位、スイスのチャートで8位、英国シングルチャートで60位、USビルボードのホット100チャートで7位に達しています。

[ Crimson and Clover - Joan Jett & The Blackhearts ]


1969年にパトリック・サムソンのイタリア語カバーがイタリアで1位になりました。

[ Tanto era tanto antico (Crimson and clover) / Patrick Samson Set. ]


◇◇◇

● SOME KIND OF LOVE ●


裏面はアップテンポのロックです。


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG-/VG-/RWUS Original60's Rock/USA
Released YearLabelProducerSongwriter
1968ROULETTE/7028------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #1- (2 Weeks)19510-3B / 19468-5 B60's Pop / Sunshine Pop---


レーベルにかるい擦れあり。盤面に浅い擦れ傷あり若干チリノイズが出ます。


About the Artists

アーティスト【トミー・ジェームス&ザ・ションデルズ】
ロック・グループ。オハイオ州デイトン出身のトミー・ジェームス(本名:Thomas Gregory Jackson)が、1959年12歳の時に結成したザ・トルネードス(The Tornadoes)というバンドが前身となる。1964年にグループ名をザ・ションデルズ(The Shondells)に改め、SNAPレーベルに「Hanky Panky」を初録音する。この曲は、1965年にピッツバーグのイベント・プロモーター/ボブ・マックが地元で主催したダンス・パーティーにおいて、DJマッド・マイクがこのレコードをプレイし、一躍ピッツバーグのローカル・ヒットになった。同時にピッツバーグで80,000万枚以上のブートレグ盤が製造され、話題が大きくなった1966年に権利を買い取ったROULETTEレーベルが正規に全米流通を開始し、遂にはナショナル・ヒットとなった。以降は同ROULETTEレーベルで「Mony Mony」や「Crimson and Clover」等のヒットを連発し、60年代の米国ロックを代表するグループとして知られる様になっている。



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