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THE BEATLES ■ DAY TRIPPER / WE CAN WORK IT OUT







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




20世紀の音楽史に残るイギリス出身の伝説のロック・バンド/ザ・ビートルズが、1965年にUS CAPITOLレーベルからリリースしたシングルで、ジョージ・マーティン・プロデュースにより、全米ポップチャートで最高5位/UKシングルチャートで最高1位を記録した代表作品です。

DAY TRIPPER




レノン=マッカートニーが作詞作曲をしており、ザ・ビートルズにとって最初期のドラッグ・ソングとしても知られる作品です。ブルース形式の楽曲をベースにしているので、R&B調のギターリフが力強く響く60's ロック・クラシックス!

オーティス・レディング他、カバーも多い作品です。

Otis Redding - Day Tripper (HQ)


当時のイギリス盤のアルバムには未収録で、アメリカのアルバムでは『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』に収録されています(イギリスでは1966年のアルバム『オールディーズ』、1988年のアルバム『パスト・マスターズ Vol.2』にそれぞれ別のステレオ・ミックスで収録)。

◇◇◇

WE CAN WORK IT OUT


裏面も全米ポップ/UKシングルチャートで最高1位となった両A面シングルで、邦題を「恋を抱きしめよう」として知られる作品です。

メロディアスな楽曲を、ジョージのアイデアによるドイツ風ワルツのリズムに乗せた名曲です。

スティーヴィー・ワンダーのカバーもヒットしています。

Stevie Wonder - We Can Work It Out



Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG/VG/WOLUS Original60's Rock/UK
Released YearLabelProducerSongwriter
1965CAPITOL/5555George Martin---
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #5- / UK Single #1-45-X-45378 P3P / 45-X-45377-T260's Rock---


レーベルにかるい擦れと書き込みあり。

盤面に浅い擦れありますが、音質は概ね良好です。


About the Artists

アーティスト【ザ・ビートルズ】
ロック・グループ。1957年3月、クオーリー・バンク・スクールに通う16歳のジョン・レノンが結成したスキッフル・グループ/ザ・ブラックジャックス(The Blackjacks)〜ザ・クオーリーメン(The Quarrymen)が前身となる。同年7月、15歳のポール・マッカートニーがギタリストとして参加。1958年2月、ポールの友人だった14歳のジョージ・ハリソンをジョンがオーディションし、数ヵ月後にジョージはリード・シンガーとしてグループに参加。1959年1月、友人が抜けてギタリスト3人トリオとなった彼らはジョニー&ザ・ムーンドッグス(Johnny & the Moondogs)を名乗りロックンロールを演奏。1960年、ジョンが通っていたリヴァプール・カレッジ・オブ・アートの友人スチュアート・サトクリフがベーシストとしてグループに参加。同年5月頃、スチュの提案でグループ名を The Beatles として活動。そしてリヴァプール出身の歌手 ジョニー・ジェントル のバッキングとしてスコットランド等をツアーで遠征し、同年7月より約一ヶ月の間は The Silver Beatles として活動。同年8月、ドラマーに恵まれなかった彼らは、当時の臨時マネージャー/アラン・ウィリアムスが手配したドイツ・ハンブルク公演のために、ピート・ベストを迎え入れて5人編成となり、その後約2年間はハンブルグを中心に活動。1961年1月、スチュアートは絵描きに専念する為、グループからの脱退を決意し、ポールがベーシストとなる。そして当時交流のあったドイツの音楽プロデューサー/ベルト・ケンプフェルトの提案で、歌手トニー・シェリダンのバックを努める。1961年6月に録音された「My Bonnie」はトニー・シェリダン&ザ・ビート・ブラザーズ(Tony Sheridan & The Beat Brothers)名義でリリースされヒットした。ハンブルグでの人気を確立した彼らはその後再びリヴァプールに戻り演奏。同年11月にキャヴァーン・クラブにて、レコード屋店主で音楽評論家の ブライアン・エプスタイン と出会い、1962年1月にブライアンは彼らのマネージャーとなる。同年2月にDECCAレーベルのオーディションをうけるものの「ギター・グループは落ち目だ」という理由から不合格となったが、マネージャーのブライアンがEMIレーベルの音楽プロデューサー/ジョージ・マーティンとの交渉に成功し、同年6月に彼らはPARLOPHONEレーベルと契約する。6月6日には早速、アビーロードスタジオでの初セッションが行われたが、「ドラマーがヘタだ」という理由で、同年8月にロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズ(Rory Storm and the Hurricanes)出身のドラマー/リンゴ・スターが新たにメンバーとして加入。それでもその時のセッションはジョージ・マーティンは気に入らず、スコットランド出身のセッション・ミュージシャン/アンディー・ホワイトのドラムスを起用し、「Love Me Do」と「P.S. I Love You」を録音した。同年8月にリリースされた彼らのファースト・シングル「Love Me Do」は全英シングルチャートで最高17位を記録する大ヒットとなり、その後テレビにも出演。マネージャーのブライアンの提案により、髪の毛は下ろし、揃いのスーツを着て、ステージでは悪態をつかず禁煙もし、演奏が終わればお辞儀をする…等々、クリーンな印象を持つバンドとしての売り込みにも成功しました。以降は解散を迎える1970年まで第一線で活躍し、ロック史/歴史に残る伝説のバンドとして君臨している。



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