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JIMMY REED ■ FOUND LOVE / WHERE CAN YOU BE







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




ロックンロール時代におけるシカゴ・ブルースを代表するブルース・シンガー、ギタリスト、ハーピスト/ジミー・リードが、1960年にUS VEE-JAYレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高88位/R&Bチャートで最高16位を記録し、アルバムタイトルにもなったベスト・ソングのひとつです。

FOUND LOVE


自作によるミッドテンポの作品で、バックビートを強調したリズムに乗せて、明るいヴォーカルで歌いピーキーなハープをブロウさせるシカゴ・ブルース・クラシックス!

純然たるロッキン・ブルースであり、60年代のソウル・ミュージックにも繋がる楽曲の素晴らしさにご注目いただきたい名作であります。



WHERE CAN YOU BE


裏面もジミー作による、レイジーさが最高のスロー・ブルースです。


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG/VGUS OriginalR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1960VEE-JAY/347------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #88- / R&B #16-59-1319 / 59-124850's Chicago Blues---


盤面に浅い擦れありますが、音質は概ね良好です。


About the Artists

アーティスト【ジミー・リード】
Mathis James "Jimmy" Reed (September 6, 1925 Dunleith, Mississippi, United States - August 29, 1976 Oakland, California, United States) ブルース・シンガー、ギタリスト、ハーピスト。シカゴ・ブルース。1949年にシカゴに移住し、John Brim や、Eddie Taylor 、Albert King らと Gary Kings というグループを結成して活動し、Willie Joe Duncan らとも演奏。<Chess>レーベルのオーディションに不合格となるものの、同じシカゴの<Vee-Jay>のオーディションに合格し、1953年に契約。以降同レーベルに1966年まで録音を続け、キャッチーなロッキン・ブルース〜R&B的な作品で、50年代後半〜60年代半ばまで絶大な人気を誇る。ここでは"Baby What You Want Me To Do", "Big Boss Man", "Bright Lights, Big City"等、ブルースのスタンダードになった作品も多いです。相棒のギタリスト Eddie Taylor のウォーキング・リズムは後に"ジミー・リード調"とまで呼ばれ、ブルースのひとつの雛形にまでなり、後のブルースや英国ロック勢にも多大な影響を及ぼしています。特にイギリスの The Rolling Stones の初期作品にはジミーのカヴァー曲やオマージュが多く、ジミーは彼らにとってシカゴ・ブルースのアイドルの一人だったといえます。ダウンホームなギターと、高音でブロウするハープ、そして口を半分開けきらないでレイジーに歌うボーカル・スタイルも特徴的です。総じてロックンロール時代においてクロスオーバーな活躍をした戦後ブルースの名人といえる重要人物です。



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