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OTIS REDDING ■ FA-FA-FA-FA-FA (Sad Song) / GOOD TO ME







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




ヒット曲の数々で60年代のソウル・ミュージックを代表する様になり、“ザ・キング・オブ・ソウル”や“ビッグ・オー”といった愛称でも親しまれるR&B〜ソウル・シンガー/オーティス・レディングが、1966年にUS VOLTレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャート29位/R&Bチャート12位を記録した彼の代表作品のひとつです。

● FA-FA-FA-FA-FA (Sad Song) ●




オーティスがスティーヴ・クロッパーと競作をしたオリジナルナンバーを、メンフィスのSTAXレコーディングスタジオ録音による重厚なR&Bサウンドに乗せて、哀愁たっぷりに歌い上げるサザンソウル・ナンバー。

プリンス・バスター、トータス松本さんがカバーしています。

[ prince buster - sad song ]


[ FA-FA-FA-FA-FA (SAD SONG) ・ Tortoise Matsumoto ]


◇◇◇

● GOOD TO ME ●


裏面はバラード作品です。

<参加ミュージシャンと録音場所+日時>

[Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)]
Otis Redding
Wayne Jackson, trumpet; Gilbert Caples, Andrew Love, tenor sax; Booker T. Jones, piano; Isaac Hayes, organ; Steve Cropper, guitar; Donald "Duck" Dunn, electric bass; Al Jackson, drums; Otis Redding, vocals.
Memphis, TN, August 30, 1966

[Good To Me]
Otis Redding
Sammy Coleman, Gene "Bowlegs" Miller, trumpet; Charles Axton, tenor sax; Floyd Newman, baritone sax; Isaac Hayes, piano, organ; Steve Cropper, guitar; Donald "Duck" Dunn, electric bass; Al Jackson, drums; Otis Redding, vocals.
Memphis, TN, August 2, 1966


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchNM/VG++/DHUS OriginalSOUL
Released YearLabelProducerSongwriter
1966VOLT/138Steve Cropper---
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #29- / R&B #12-VLT-10725-11 / VOLT-10726-1160's Soul / Atlantic---


オリジナル・カンパニースリーヴ付き。

レーベルにドリルホールあり。

盤質は綺麗です。


About the Artists

アーティスト【オーティス・レディング】
R&B〜ソウル・シンガー。サザン・ソウル。1941年ジョージア州ドウソン生まれで、人気絶頂期の1967年12月10日に飛行機事故により他界。享年26歳。“ザ・キング・オブ・ソウル”や、“ビッグ・オー”といった愛称でも親しまれる、60年代のソウル・ミュージックを代表する大物歌手。最初期にはザ・ヴァインヴィル・バプティスト・クアイア(The Vineville Baptist Choir)というゴスペル・グループで教会で歌い、その後R&B歌手に転向し、リトル・リチャードのオリジナル・ロード・バンド/ジ・アップセッターズ(The Upsetters)の歌手としても活動。それから間もなくロックハウス・レデイLング(Rockhouse Redding)という芸名でソロ歌手となり、1960年にザ・シューターズ(The Shooters)というグループの歌手としてTRANS WORLD, FINE ARTSレーベルに初録音。その後はソロ名義でALSHIRE, GERLAND, CONFEDERATE, ORBITレーベルにも録音を残す。1962年にメンフィスのVOLTレーベルと契約し、「These Arms of Mine」がナショナルヒットを記録。1963年には名門「アポロ・シアター」にも出演し、シングル「Security」、「Mr. Pitiful」、「Chained And Bound」、「I've Been Loving You Too Long」、「Respect」等を続々とヒットさせ、1965年には名盤『Otis Blue: Otis Redding Sings Soul』を発表。同年にロサンジェルスの「ウィスキー・ア・ゴー・ゴー」にも出演して西海岸での人気も獲得。1966年に傑作バラード「Try a Little Tenderness」を録音し、1967年には カーラ・トーマス とデュエットしたアルバム『King & Queen』もヒットを記録し、その後にはヨーロッパ・ツアーにも行き大成功を収めている。1967年には「モンタレー・ポップ・フェスティバル」にも出演し、強烈なライヴ・パフォーマンスでロック・ファンへのアプローチにも成功。そんな人気絶頂の1967年末に、オーティス・レディングとバーケイズのメンバー5人、マネージャー及びパイロットを含む合計8名の乗った自家用飛行機「ビーチクラフトモデル18」が、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンに向かう途中、濃霧で滑走路を見失い近くのモノナ湖に墜落。トランペットのベン・コーリーを除く7人が死亡。オーティスの死後に発表された新作「Dock of the Bay」は、オーティス自身にとって最大のヒットととなる皮肉な結果となった。ローリング・ストーンの選ぶ「歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いては第8位に選定。



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