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THE COASTERS ■ CHARLIE BROWN / I'M A HOG FOR YOU (ATLANTIC Label Official Re-Issue)







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




ノヴェルティーな音楽性と技巧的なコーラス・スタイルを武器に多くのヒット曲を放ち、ロックンロール時代を代表する存在として知られる様になった名R&Bグループ/ザ・コースターズが、1959年1月にUS ATCOレーベルからリリースしたシングルで、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー・プロデュースによる作品です。ビルボードホット100チャートで2位、R&Bチャートでは2位を記録しました。この時のチャートでは、フランキー・アヴァロンの「ヴィーナス」が第1位を死守しました。

● CHARLIE BROWN ●




ジェリー・リーバーとマイク・ストーラーが書いた曲で、前ヒット作の「ヤケティー・ヤク」をフォローアップした作品です。ジェリー・リーバーによれば、コースターズの曲はすべて10分で書けると思っていたし、マイク(・ストーラー)は曲のアイデアを豊富に持っていたが、1週間近く悩み、ようやく「チャーリー・ブラウン」という簡単な名前が思い浮かんだそうです。しかしこの曲は、同じ名前のピーナッツのキャラクターへの言及ではありません。

キング・カーティスによるキレのあるサックスや、テープ早回しによるコメディー要素、ダブ・ジョーンズによるユニークなキャラクターが発する「Why's everybody always pickin' on me?」のフレーズ等が印象的で、ロックンロール黄金時代をカラフルに彩った名作であります。

カバーも多く、メジャーアーティストだけでも80バージョンは確認されていますが、当時面白いのは、ジョー・テックスによる返答曲が秀逸です。
JOE TEX & HIS CLASS MATES ■ CHARLIE BROWN GOT EXPELLED / BLESSED ARE THESE TEARS

[ Joe Tex and His X Classmates - Charlie Brown Got Expelled ]


◇◇◇

● I'M A HOG FOR YOU ●


裏面は、ジ・オリンピックス・スタイルのノヴェルティーR&Bとなる2サイダー盤!


<参加ミュージシャンと録音場所+日時>

The Coasters [Charlie Brown]
King Curtis, tenor sax; Adolph Jacobs, guitar; unknown, bass, drums; Carl Gardner, lead tenor vocals; Cornelius "Cornell" Gunter, tenor vocals; Billy Guy, baritone vocals; Will "Dub" Jones, bass vocals.
NYC, December 11, 1958

The Coasters [I'm A Hog For You Baby]
King Curtis, tenor sax; Adolph Jacobs, guitar; unknown, bass, drums; Carl Gardner, lead tenor vocals; Cornelius "Cornell" Gunter, tenor vocals; Billy Guy, baritone vocals; Will "Dub" Jones, bass vocals.
NYC, December 11, 1958


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchNM/NM/RIUS Re-IssueR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1970's(1959)ATLANTIC/13007---Jerry Leiber, Mike Stoller
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #3- /R&B #1 (12 Weeks)58C-4168-30 / 59C-3610-3050's R&B / Doo-Wop---


オリジナル・カンパニースリーヴ付き。

盤質はニアミント美品です。


About the Artist

アーティスト【ザ・コースターズ】
R&B・グループ。ドゥーワップ〜ロックンロール。1945年にロサンジェルスにて結成されたザ・ロビンズ(The Robins)が母体で、1955年にメンバーが枝分かれしてザ・コースターズを結成(本体のロビンズ自体もコースターズと平行して1960年頃まで活動している)。ウィリー・メェ・“ビッグ・ママ”・ソーントンの「Hound Dog」で知られる様になっていたプロデューサー、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラーは、1953年に自身らでSPARKレーベルを設立。彼らはそれ以前に楽曲を提供していて交流があった、RCA VICTORレーベルのグループ、ザ・ロビンズをSPARKレーベルに招き入れており、1955年の後半にSPARKレーベルからリリースされた「Smokey Joe's Cafe」はすぐに話題となり、ATLANTICレーベル傍系のATCOレーベルにマスターを売却し、全米にディストリビュートされて「Smokey Joe's Cafe」はナショナルヒットを記録した。このレーベル移籍がきっかけで、グループはロサンジェルスからニューヨークにチャンスを見出し、ニューヨーク移住賛成派と、移住反対派でメンバー構成が分かれ、ニューヨーク派の新生ザ・コースターズと、ロサンジェルス派のザ・ロビンズふたつのグループが並び立つ事となる。以降はザ・コースターズはATCOレーベルで「Down in Mexico」、「One Kiss Led to Another」、「Young Blood」、「Searchin'」、「Idol with the Golden Head」、「Yakety Yak」、「Charlie Brown」、「Along Came Jones」、「Poison Ivy」、「I'm a Hog For You」、「Run Red Run」、「What About Us」、「Besame Mucho」、「Wake Me, Shake Me」、「Shoppin' for Clothes」、「Wait a Minute」、「Little Egypt (Ying-Yang)」、「Girls Girls Girls (Part II)」、「T'ain't Nothin' To Me」等の多くのヒット曲を1964年頃まで連発した。ティーンの日常を描写したコミカルな楽曲を、ノヴェルティー感たっぷりに歌い、技巧を凝らした確かなコーラスをワイルドにしたスタイルで、ロックンロールの新たなスタイルを確立した。他KING, DATEレーベルにも録音があり、1971年に「Love Potion Number Nine」、1994年に「Sorry But I'm Gonna Have To Pass」がヒットしている。メンバーチェンジをしながら、2010年代も現役活動中のベテラン・グループである。



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