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JIMMY REED ■ LAUGHING AT THE BLUES / CLOSE TOGETHER

コンディション(A面/B面/補足)レーベル名/型番ジャンル / サブジャンル
VG+/VG+VEE-JAY/373R&B

フォーマットマトリックス・ナンバー(Side 1と、Side 2)備考
45rpm60-1711 ARP AudioMatrix / 60-1709 ARP AudioMatrixUSオリジナル盤

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商品説明
発売年:60年


アーティスト【ジミー・リード】
ブルース シンガー/ギタリスト/ハーピスト。シカゴ・ブルース。1925年ミシシッピー州ダンリース生まれで、1976年に50歳の若さで他界。本名「Mathis James "Jimmy" Reed」。1949年にシカゴに移住し、John Brim や、Eddie Taylor 、Albert King らと『Gary Kings』というグループを結成して活動し、Willie Joe Duncan らとも演奏。<Chess>のオーディションに不合格となるものの、同じシカゴの<Vee-Jay>のオーディションに合格し、1953年に契約。以降同レーベルに1966年まで録音を続け、キャッチーなロッキン・ブルース〜R&B的な作品で、50年代後半〜60年代半ばまで絶大な人気を誇る。「Baby What You Want Me To Do 」、「Big Boss Man」、「Bright Lights, Big City」等、ブルースのスタンダードになった作品も多いです。相棒のギタリスト『エディ・テイラー』のウォーキング・リズムは“ジミー・リード調”とまで呼ばれ、ブルースのひとつの雛形にまでなり、後のブルースや英国ロック勢にも多大な影響を及ぼしています。特に『ザ・ローリング・ストーンズ』はジミーのカヴァー曲が多く、彼らにとってシカゴ・ブルースのアイドルの一人だったといえます。ダウンホームなギターと、高音でブロウするハープ、そして口を半分開けきらないでレイジーに歌うボーカル・スタイルも特徴的な名人です。


〔お店からのコメント〕
[Blues] 前ヒット作「Baby What You Want Me To Do」をフォローアップした“ジミー調”の作品ながら、ノリの良いアップテンポで仕上げたロッキン・ブルース・インストゥルメンタル・ナンバーです。笑い声で迎えてくれた後は、鋭角なギターソロと高音ブローのハープ・ソロで楽しませてくれます。

裏面曲は「Baby What You Want Me To Do」のフォローアップとなるヴォーカル作品です。

■ コンディション
盤質良好です。

■ その他
この商品は『NIGHT BEAT RECORDS』が販売いたしております <www.nightbeatrecords.com>

商品画像
※画像上より → A面/B面/盤面のアップ。コンディションのチェックにお役立てください。

コメントで分かりにくい言葉や単語等があった場合には、こちらをご参照ください。

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