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FATS DOMINO ■ THE FAT MAN / DETROIT CITY BLUES (Repro)







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)





アメリカ国内ではエルヴィス・プレスリー、レイ・チャールズ、ブレンダ・リーとも並ぶモンスター・ヒット・メイカーとしても知られ、R&B〜ロックンロール黎明期〜黄金期を支えたニューオーリンズR&B・シンガー、ソングライター、ピアニスト/ファッツ・ドミノが、アメリカ国内ではエルヴィス・プレスリー、レイ・チャールズ、ブレンダ・リーとも並ぶモンスターヒットメイカーとしても知られ、R&B〜ロックンロール黎明期〜黄金期を支えたニューオーリンズR&B・シンガー、ソングライター、ピアニスト/ファッツ・ドミノが、1950年にUS IMPERIALレーベルからリリースした作品の70'sリプロ盤シングルです。1951年2月18日にR&Bシングルチャートで2位を記録しました。

このプレスをオリジナルであると信じるコレクターも多くいる状況ですが、45cat.com(https://www.45cat.com/record/455058)に寄せられたコレクター同士の議論では、「リプロ派」が多数であり、その最たる理由は、IMPERIALレーベルが7インチをリリースし始めたのは1951年以降の事であり、それ以前は78回転のSP盤での流通が主であったという観点です。そもそもレーベルの印刷があまりにも鮮やかで、典型的な70'sリプロ盤の雰囲気があります。どちらにせよ、世界のヴィンテージ7インチ市場では、それなりの価格で取引されているプレスである事は周知の事実です。所有する意図は人それぞれでしょうが、需要があるのは確かな為、「ブートだったら千円くらいじゃね?」という感情論は通じない市場価格が成り立っています。

● THE FAT MAN ●


ドミノとデイブ・バーソロミューによって書かれ、1949年12月10日(土)にオルイジアナ州ニューオーリンズのランパート・ストリートにあるコジモ・マタッサのJ&Mレコーディングスタジオで録音されました。ドミノは歌いピアノを弾き、ドラムはアール・パーマー、ベースはフランク・フィールズ、ギターはアーネスト・マクリーン、サックスはハーバート・ハーデスティ、クラレンス・ホール、ジョー・ハリス、レッド・タイラーが演奏しました。

残念な事に、ラッカー盤のマスターディスクは50年以上に渡って紛失しており、現在聴く事の出来るリマスターされた音源は、状態よく保存されていた78回転盤のコピーからの音源を使用しています。

曲は、伝統的なニューオーリンズブルース曲「ジャンカーズ・ブルース」のバリエーションであり、この曲のリフはロイド・プライスの「ロウディー・ミス・クロウディー」や、。プロフェッサーロングヘアの「ティピティナ」、そそてドミノの「ザ・ファット・マン」にも伝染しています。「ザ・ファット・マン」は、リードとリズムセクションの両方を支配する、明確なバックビートを備えたドミノのピアノを特徴としています。ドラムのアール・パーマー氏は、「ドラマーがレコーディングのためにバックビートしか演奏しなかったのは初めてだった。」と語り、それはディキシーランドジャズの「アウトコーラス(Out Chorus)と呼ばれる、いわゆる日本で言う「後歌(あとうた)」」から派生したと語っています。※補足 [Out Chorus:ジャズ用語で小グループ公演での合唱(即興ソロセクション)に続くメインメロディーへの戻り]

[ CHAMPION JACK DUPREE: "junker's blues", 1940 ]


[ Lloyd Price - Lawdy Miss Clawdy ]


[ Professor Longhair - Tipitina ]


前述のアール・パーマーのドラムスによるバックビートを強調したサウンドは、「最初のロックンロール・レコードの1つ」の証左であるとして頻繁に引用されます。

◇◇◇

● DETROIT CITY BLUES ●


裏面はデトロイト市をモチーフにしたスローブルースです。


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchNM/NMUS ReproR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1970's?(1950)IMPERIAL/5058------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
---IM-133 / IM-13250's New Orleans R&B---


盤質はニアミント美品です。


About the Artist

アーティスト【ファッツ・ドミノ】
Antoine "Fats" Domino, Jr. (born February 26, 1928 New Orleans, Louisiana, United States) R&B・シンガー、ソングライター、ピアニスト。ニューオーリンズR&B、ロックンロール。1949年にIMPERIALレーベルに初録音した「The Fat Man」は1953年まで売れ続け、ミリオンセラーを超える特大クロスオーバーヒットとなる。その「The Fat Man」で聞けるアール・パーマー(Drums)の演奏による、バックビートを強調したドラムスのリズムは、以降のロックンロールやポピュラー・ミュージックで用いられるリズムの基本として重要視されている。50年代前半にはプロフェッサー・ロングヘアに影響を受けたブギ・ピアノを録音し、1955年の「Ain't That a Shame」あたりから徐々にロックンロール時代に対応したR&Bでヒットチャートの常連となっていく事になる。ほかにも「Blueberry Hill」、「When My Dreamboat Comes Home」、「I'm Walkin'」、「Valley of Tears」、「It's You I Love」、「Whole Lotta Loving」、「I Want to Walk You Home」、「Be My Guest」等のミリオンセラーとなった作品も多く、トータルでのレコード・セールス数は、エルヴィス・プレスリー、レイ・チャールズ、ブレンダ・リーらとも並ぶと言われている50年代の大物スターである。1956年には映画『Shake, Rattle & Rock!』と『The Girl Can't Help It』にも出演し、ロックンロール・スターとしての人気を確立。また黄金期といえるIMPERIALレーベル時代の録音は、デイヴ・バーソロミューの演奏によるニューオーリーンズ三連サウンドに乗せて、ゆったりと暖かく歌うヴォーカル・スタイルで人気を博した。1962年頃からは徐々にチャート上位のヒット曲も減りはじめ、1963年にはABC PARAMOUNTレーベルに移籍して、IMPERIALレーベル時代の焼き直しや懐メロ曲のカバー、そしてソウリッシュなR&B等で小ヒットをいくつか残している。1965年以降はMERCURY, REPRISE, WARNER BROS.レーベル等に1980年頃まで録音を続けている。



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