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RAY CHARLES ■ CARRYING THAT LOAD / FEELIN' SAD







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




50年代初頭から多くのヒット曲を放ち、“ブラザー・レイ”、“天才”、“ソウルの神様”等の愛称でも親しまれた、R&B〜ソウル・シンガー、ソングライター、サックス&鍵盤楽器奏者/レイ・チャールズが、1963年にUS ATLANTICレーベルからリリースしたマイナーヒットシングルです。

CARRYING THAT LOAD


1958年に録音され、アルバム『The Great Hits of Ray Charles』に収録されていた作品のシングルカットです。

ドク・ポーマス&モート・シューマンが作詞作曲をした「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」風の楽曲で、ボンゴのパーカッションとザ・レイレッツのコーラスで軽快に仕上げられたR&Bナンバーです。

◇◇◇

FEELIN' SAD


裏面は全米ポップチャートで最高113位を記録したマイナーヒット曲です。

こちらは1953年とさらに古い時期に、ニューオーリンズでエドガー・ブランチャード指揮により録音されていた作品です。

黄金期のニューオーリンズR&Bサウンドの旨味が詰まったスローブルース上質作品!!

50年代のSPECIALTYレーベルがお好きな方にもオススメです。


<参加ミュージシャンと録音場所+日時>
[Carryin' That Load]
Ray Charles
Marcus Belgrave, John Hunt, trumpet; David Newman, tenor sax; Bennie Crawford, baritone sax; Ray Charles, piano, organ, vocals; Edgar Willis, bass; Teagle Fleming, drums.
NYC, October 28, 1958

[Feelin' Sad]
Ray Charles With Edgar Blanchard's Band
Auguste "Bimes" Dupont, alto sax; Warren Hebrew, tenor sax; Ray Charles, piano; Edgar Blanchard, guitar; Frank Fields, bass; Elandro Smart, drums.
New Orleans, LA, August 18, 1953


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG+/VG+US OriginalR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1963ATLANTIC/2174------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
[Side-B] US Pop #113-A-3195-11 / A-1109-1150's R&B--


Scarce!

盤質は良好です。


About the Artists

アーティスト【レイ・チャールズ】
Ray Charles Robinson (September 23, 1930 Albany, Georgia, United States - June 10, 2004 Beverly Hills, California, United States) R&B〜ソウル・シンガー、ソングライター、サックス&鍵盤楽器奏者、音楽プロデューサー、レーベルオーナー。R&B〜ソウル界の大物で、愛称は“ブラザー・レイ”、“天才”、“ソウルの神様”。5歳の時に緑内障が原因で視力が低下し、7歳で盲目となる。15歳の1946年に母親を亡くし、友達の母親にフロリダ州ジャクソンヴィルで育てられる。間もなく同州オーランド〜タンパに移住し、そこで初めてザ・フロリダ・プレイボーイズ(The Florida Playboys)というバンドに参加している。1947年に単身シアトルに移住し、 ロバート・ブラックウェルや、14歳のクインシー・ジョーンズらと交流を持つ様になる。そしてギタリストのG. D. マッキー(G. D. McKee)と、ベーシストのミルトン・ギャレット(Milton Garrett)と共にザ・マクソン・トリオ(The McSon Trio)を結成し、1949年にザ・マキシン・トリオ(The Maxin Trio)の名義でDOWN BEATレーベルに初録音した「Confession Blues」が初ヒットを記録した。同1949年にレイ・チャールズのソロ名義でSWING TIMEレーベルと契約し、「Baby Let Me Hold Your Hand」、「Kissa Me Baby」の2曲がヒットした。1952年にSITTIN' IN WITHレーベルとROCKIN'レーベルにもシングルを残し、同年にニューヨークに拠点を構えるアーメット・アーティガンのATLANTICレーベルに移籍する。初期はナット・キング・コールやチャールズ・ブラウン・スタイルのジャズやウェストコーストブルースを売りにしていたが、ATLANTIC入社後にはジャンプブルースやブギウギ、そしてゴスペルの要素を持ち込んだ独自のR&Bを展開。1953年に「Mess Around」がヒットした以降ヒットを連発し、1954年には歴史的名作の「I Got a Woman」を発表。様々な音楽要素をミクスチャーさせた新リズムは、1959年の「What'd I Say」に直結し、ソウルミュージックの先駆者として強い影響力を持つ事となる。1960年にはABC PARAMOUNTレーベルに移籍し、そこでは「Georgia On My Mind」や「Hit The Road Jack」、「Unchain My Heart」といったメインストリーム向けのR&Bをヒットさせていき、アメリカ国内だけに留まらず、世界的な成功を収めた数少ないR&Bスターとして有名になった。



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