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THE JOHNNY OTIS SHOW ■ WILLIE & THE HAND JIVE / RING-A-LING







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)








ロックンロール時代における最重要人物の一人であり、40〜50年代R&Bのゴッドファザーと呼ばれるほどの超大物として知られる、白人R&Bシンガー/ソングライター/バンドリーダー/マルチな楽器奏者/レーベル・オーナー=ジョニー・オーティスが、1955年にUS CAPITOLレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高9位/R&Bチャートで最高5位を記録した彼の代表作品です。

ジョニー・オーティスが1940年代に演奏していた「Shave and a haircut, six bits」というシンコペーション・リズムの再演で、手の振り付けで踊る“ハンド・ジャイヴ”というダンススタイルで流行したR&Bナンバー!

映画「グリース」ではシャナ・ナ・ナが「ボーン・トゥ・ハンド・ジャイヴ」と改作して取り上げていた作品のオリジナル・バージョンです。



裏面はリトル・リチャードをオマージュしたロックンロールで、強烈なパンピン・ピアノとハイテンションなボーカルは、本家にも引けを取らないワイルド&フランティックさとなった痛快作品!


Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG/VG(-)(Plays Fine)/SEW(NAP)/RWUS OriginalR&B
Released YearLabelProducerSongwriter
1958CAPITOL/3966------
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #9- / R&B #5-45-18745-N2 / 45-18744-N250's R&B / Black Rock & Roll---


レーベルに擦れと書き込みあり。

8時の方向に緩やかな盤反りあり。再生、音質には影響ございませんでした。

盤面に擦れありますが、音質は全体的に概ね良好でしっかりと鳴る印象です。


About the Artist

アーティスト【ジョニー・オーティス】
Johnny Otis (born Ioannis Alexandres Veliotes, December 28, 1921 Vallejo, California, U.S. - January 17, 2012 Los Angeles, California, U.S.) 白人R&Bシンガー/ソングライター/バンドリーダー/マルチな楽器奏者/レーベル・オーナー。幼少時代を黒人居住区で過ごした為、ブラックミュージックに強い影響をうける。ティーン期からドラムスを演奏し、高校を中退後に友人と共に The West Oakland Houserockers というバンドで1939年頃のオークランド〜バークレイで活動。その後ジャズバンド Lloyd Hunter's Serenaders や Harlan Leonard's Rockets でも伴奏し、1945年に自身の楽団を結成。そして<Savoy>レーベルより"Harlem Nocturne"等をヒットさせながら、タレントスカウトを行い、アーティストをプロデュースして録音し、興行主も努めています。彼のバンドの初期には Mel Walker , Little Esther Phillips , The Robins , Big Jay McNeely らが在籍しており、"Double Crossing Blues", "Mistrustin' Blues", "Cupid Boogie"といったヒットも生まれています。また1951年に録音した"Mambo Boogie"は、最初期のR&Bマンボと言われています。1951年に<Mercury>に移籍し、同時期には13歳の Etta James を発掘(その後プロデュースした"The Wallflower (Roll With Me, Henry)"がナショナルヒットを記録)。1952年にテキサス州オースティンに移り、 Willie Mae 'Big Mama' Thornton を発掘し、彼のバンドの演奏で1953年に録音した"Hound Dog"が大ヒットを記録。また同時期に Johnny Ace のヒット"Pledging My Love"ではビヴラフォンを演奏。1952年に<Federal>レーベルのR&Bグループ The Royals (後の Hank Ballard & The Midnighters) に提供した"Every Beat of My Heart"はヒットし、以降R&Bのスタンダードとなっています。1955年頃にはロサンジェルスに戻り、テレビ番組「The Johnny Otis Show」のホストを努めたり、KFOX局のラジオ番組でDJをし、自身のレーベル<Ultra/Dig>を発足し、影響力を持っていきます。1957年には<Capitol>レコードより"Willie and the Hand Jive"が特大ヒットとなります。1961年には<King>に移って自身らでも録音し、 Johnny "Guitar" Watson も手がけています。1969年以降は<Kent><Columbia>他に録音があり、死去する2010年代まで現役で活動しています。総じて、ロックンロール時代における最重要人物の一人であり、40〜50年代R&Bのゴッドファザーと呼ばれるほどの超大物です。



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