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THE FOUR SEASONS ■ LET'S HANG ON / ON BROADWAY TONIGHT (PHILIPS Black Label)







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




フランキー・ヴァリを中心にニュージャージーで結成されたロックンロール〜ポップ・コーラス・グループ/ザ・フォー・シーズンズが、1965年にUS PHILIPSレーベルからリリースしたシングルで、ボブ・クリュー・プロデュースによる作品です。シングルは「ラグドール」が1964年7月に首位に達して以来、ビルボード・ホット100シングルチャートで3位、米国のキャッシュボックスチャートで最高1位、カナダのRPMトップシングルチャートで最高3位、英国シングルスチャートで最高4位、ニュージーランドのチャートで最高8位、南アフリカのスプリングボックラジオチャートで最高19位にそれぞれなりました。

● LET'S HANG ON ●


ボブ・クルー、サンディ・リンツァー、デニー・ランデルが作詞作曲した楽曲で、モータウン風のR&Bグルーヴに、ロックなファズギターをフィーチャーした60's ポップス・クラシックス!

ベースシンガー/ベーシストのニック・マッシをフィーチャーした最後のフォーシーズンズによるヒットです。「レッツ・ハング・オン!」がリリースされた同じ月にマッシはグループを去り、ジョー・ロングがマッシの交代として入る前に、バンドのアレンジャーのチャールズ・カレロが一時的に交代しました。

「レッツ・ハング・オン!」は編曲が素晴らしく、2つのファズギターを使用し(1人のギタリストが低音を演奏し、別のギタリストがファズベースで高音を演奏する)、フックを搭載し、ファルセットで歌われたコーラスで、フランキー・バリーのリードボーカルとの対比効果を強調します。

1981年、バリー・マニロウによるカバーが出され、ビルボード・ホット100で最高32位、アダルトコンテンポラリーチャートで最高6位、英国シングルスチャートで最高12位、オーストラリアで最高4位、ドイツで最高16位、アイルランドで最高8位に達しました。

[ Barry Manilow - Let's Hang On ]


1969年、バンドワゴンによるカバーは、英国シングルスチャートで最高36位になりました。

[ Johnny Johnson and the Bandwagon - Let's Hang On 1969 ]


1980年、イギリスのドゥーワップ・バンド/ダーツによるバージョンは、英国シングルスチャートで最高11位になりました。

[ Let's Hang On - Darts ]


1995年、ザ・マンハッタン・トランスファーは、フランキー・ヴァリーをリードゲストボーカルとしてフィーチャーしたバージョンを、アルバム『Tonin'』で取り上げており、アルバムはビルボード200チャートで最高123番に達しました。

[ The Manhattan Transfer - Let's Hang On ]


◇◇◇

● ON BROADWAY TONIGHT ●




裏面はルディー・ヴァリーがホストのCBS局のバラエティシリーズ(1964-1965)のテーマ曲でした。




Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG(+)/VG(+)/WOL/RWUS Original60's Rock
Released YearLabelProducerSongwriter
1965PHILIPS/40317Bob Crewe---
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #3-PHW1-37252-4 / PHW1-13285-360's Pops---


レーベルに書き込みとかるい擦れあり。

盤質は概ね良好です。


About the Artists

アーティスト【ザ・フォー・シーズンズ】
ロックンロール〜ポップ・コーラス・グループ。1953年にフランキー・ヴァリー(Frankie Valley)名義で、すでにRCA VICTORレーベルに吹き込みをしていた歌手フランキー・ヴァリを中心に、ニュージャージーで結成されたザ・ヴァリアトーンズ(The Variatones)というグループが前身となる。1954年にフランキーのコネクションでRCA VICTORレーベルとグループ契約を交わし、そこでグループ名をザ・フォー・ラヴァーズ(The Four Lovers)に変更して活動を開始した。同レーベルでは1960年まで録音を続けており、「You're the Apple of My Eye」がナショナルヒットしている。1958年にプロデューサーのボブ・クリューと出会い、彼のスタジオ・ワークでコーラスを担当したりして働き始める。1960年にはグループ名をザ・フォー・シーズンズに再度改め、1961年にGONEレーベルと契約する。1962年にボブ・クリュー・プロダクションのアーティストとしてVE--JAYレーベルと契約し、以降「Sherry」、「The Big Girls Don't Cry」、「Walk Like a Man」等のヒットを連発し、一躍スターダムへのし上がった。1964年にVEE-JAYレーベルが倒産したのをきっかけにPHILIPSレーベルに移籍し、引き続きボブ・クリューの制作で「Dawn (Go Away)」他、多くのヒットを連発していく事となる。1966年からはフランキーはボブ・クリュー制作でソロ・プロジェクトを開始し、「Can't Take My Eyes Off You」等をヒットさせている。2008年にはグループをモチーフにしたブロードウェイ・ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が公演されて映画化もされ、成功を収めた。



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