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THE BEACH BOYS ■ I GET AROUND / DON'T WORRY BABY







 試聴 Listen(実際の商品から録音しています。使用針:Shure M44-7)




多くのヒット曲と名作の数々で、1960年代を代表するアメリカン・ロックンロール&ポップ・グループ/ザ・ビーチ・ボーイズが、1964年5月11日にUS CAPITOLレーベルからリリースした作品で、ブライアン・ウィルソン・プロデュースによる作品です。5月23日に76位でビルボード・トップ100チャート入りし、7月4日にビルボード・トップ100チャートで1位を記録し、グループにとって初のナンバーワンヒットです。カナダのRPMチャートで1位、ドイツで38位、ニュージーランドで3位、オランダで38位、英国シングルスチャートで7位を記録し、イギリスでの最初のトップ10ヒットとなりました。イギリスのテレビ番組『レディ・ステディ・ゴー!』に登場し、そこでミック・ジャガーは「アイ・ゲット・アラウンド」は素晴らしいレコードだと思ったと述べており、これはおそらくシングルの成功を後押しする役割を果たしただけでなく、イギリスでのバンドの人気を高めるのにも役立ちました。2017年にはグラミーの殿堂入りを果たしています。

● I GET AROUND ●




ブライアン・ウィルソンとマイク・ラブが書いた曲です。録音は、1964年4月2日にハリウッドのユナイテッド・ウエスタン・レコーダーズで行われ、「リトル・ホンダ」と一緒に録音されました。ボーカルは、8日後の4月10日のセッションで録音されまています。1964年にアルバム『オール・サマー・ロング』で初めてリリースされました。

ハル・ブレインのドラムや、スティーヴ・ダグラスのテナーサックス、ジェイ・ミグリオリのベースギター等、ザ・レッキング・クルーに演奏を依頼したセッションで、その後も彼らのと関係はアルバム『ペット・サウンズ』以降も続くいています。安定感抜群のプロフェッショナルの演奏に、複雑なコーラスをオーバーダビングした60's ボーカル・サーフ・ポップ・クラシックス!

◇◇◇

● DON'T WORRY BABY ●




裏面はブライアン・ウィルソンとロジャー・クリスチャンが書いた曲で、ブライアンがプロデュースした作品です。1964年のアルバム『シャット・ダウン・ボリューム.2』で初めてリリースされました。ブライアン・ウィルソンは、彼のお気に入りのレコードだったザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」の本質を捉えようとする試みとして取り組みました。ブライアンはその「ビー・マイ・ベイビー」のレコードを1,000回以上は聴いていると推定しています。

[ The Ronettes - Be My Baby ]


[ Brian Wilson on Phil Spector and Be My Baby ]


ロックンロールの殿堂による「ロックンロールを形作った500曲」のリストの一曲に認定されており、ピッチフォーク・メディアは「1960年代の最高の曲200」のリストで14番に位置付けました。ローリングストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では176位に選定されています。

録音は1964年1月7日にユナイテッド・ウェスターン・レコーダーズ・スタジオ・3・ハリウッドで行われました。ボーカルとギターは1〜2日後に録音されオーバーダビングされました。テイク12がマスターに使用されています。

屈託のない素晴らしさの中で太陽の理想を象徴しているが、同時に何かを示唆した完全に物思いにふけるファサードの下、わずかに暗いという評価もされており、カリフォルニア・サウンド内で成長する、二分法の微妙な前触れであるとも指摘される作品です。

1996年、ローリー・モーガンによるバージョンは、ビルボード・ホットカントリーシングル&トラックチャートで73番に達しました。

[ Lorrie Morgan - Don't Worry Baby ]


1977年、B. J. トーマスによるバージョンはビルボード・ホット100で、ビーチボーイズのオリジナルを上回る17位に達し、ビルボードアダルトコンテンポラリーチャートで2位を記録しました。カナダのポップチャートで12位に達しました。これは、トーマス最後の大ヒットになります。

[ B. J. Thomas - Don't Worry Baby ]


1965年、ザ・バーズの大ヒット「ヘイ・ミスター・タンブリンマン」の録音のベースとなっています。

[ The Byrds Mr Tambourine Man ]


1998年のガーベージのシングル「プッシュ・イット」にはコーラスの補間が含まれており、作詞作曲のクレジットにはウィルソン/クリスチャンが与えられました。

[ Garbage - Push It ]



Information
FormatsConditionOriginal?Music Genre
45rpm/7inchVG(-)/VG(-)/RWUS Original60's Rock/USA
Released YearLabelProducerSongwriter
1964CAPITOL/5174Brian Wilson---
Chart PositionMatrix NumberKeywordNote
US Pop #1- / UK Pop #7-45-51840-P1 / 45-51285-T260's Rock---


レーベルにかるい擦れあり。

盤面に浅い擦れありますが、音質は概ね良好です。


About the Artists

アーティスト【ザ・ビーチ・ボーイズ】
ロック&ポップ・グループ。ブライアン、デニス、カールのウィルソン兄弟と従兄弟のマイク・ラブ、友人のアル・ジャーディンの五人が、1961年にカリフォルニア州ホウソーンで結成したザ・ペンデルトンズ(The Pendletones)が前身。1961年にザ・ビーチ・ボーイズとグループ名をあらため、CANDIXレーベルに初録音後、1962年に大手CAPITOLレーベルと契約。初期の1962-1964年頃は「Surfin' Safari」「Surfin' U.S.A.」「I Get Around」といった“サーフ&ホットロッド”をテーマにしたロックンロールで人気を博す。初期は主にザ・フォー・フレッシュメンやジャン&ディーンのコーラス・スタイルと、チャック・ベリーのロックンロールをブレンドさせた独自のロックンロールとして影響力を持った。1964年の暮れ頃からリーダーのブライアン・ウィルソンはライヴ遠征には同行せず、スタジオワークに重点を置く様になり、クリエイティヴな作品作りやアルバムの制作に取り組み、1965年にはアルバム『Today!』と『Summer Days』を発表。ブライアンの情熱はさらに増し、1966年には遂にロック・アルバムの金字塔と呼ばれる名盤『Pet Sounds』を完成させ、同年にはこれまた傑作のシングル「Good Vibrations」を発表し、後世で高く評価されています。1965年からはブライアンに変わるツアーメンバーとしてブルース・ジョンストン(ブルース&テリーやザ・リップ・コーズ等を手がけた才能ある名人)が参加し、以降は正式なメンバーとして活動している。



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